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江戸川乱歩とバルザック 2004.9.19

またまた今日も乱歩ネタですが。(^^;)
私、元々ミステリファンとか探偵もの好きって訳じゃないんです。
以前から読んでくださっている方にはわかると思いますが、乱歩は新文芸坐の江戸川乱歩祭をきっかけに、初めて読んだ訳でして。元々は主に古典~近代のフランス・ロシア・ドイツ文学が好きでして、まだまだ未読の読みたい本が、読み切れない程あるとゆーのに、何故にこんなに乱歩にハマッてしまったのでしょうか。
その1つには、バルザックの「人間喜劇」のようなおもしろさがあるんではないか、と思ったんですよ。
と言っても、バルザックは4册ぐらいしか読んでないんで、エラソーな事言えないんですが、バルザックの小説には、同じ登場人物が、あちこちに出てくるんです。
乱歩の小説を読んでいると、他の乱歩小説の話が結構出てくるんで、その本読んでたりすると、たまんないおもしろさがありますよね。
この前「陰獣」を読み終えたんですが、これには大江春泥の作として「屋根裏の遊戯」とゆーのが出てきます。んで、その「屋根裏の遊戯」って、そのまま乱歩の「屋根裏の散歩者」だったりするんですよ。
明智小五郎の解決した事件とか言って、別の小説の話が出てきたり。
これは、もう、どんどん他の作品も読みたくなってしまうじゃああーりませんか。

んで、現在「日本探偵小説全集2 江戸川乱歩集」を、半分ちょいまで読んだ所です。
「芋虫」を読んだばかりですが、これは、「ジョニーは戦場へ行った」だっけ?映画の。あれとクリソツな話だと思いました。洋もの映画ですが。



ちなみに、メタリカの「ONE」って曲は、この映画の事を歌ってます。





江戸川乱歩

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Author:吉乃黄櫻
ハードロックギタリストで作詞作曲家(まだアマチュアだけどな)吉乃黄櫻の読書ブログ。
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。
西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!

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