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スティーヴン・キング『IT』その1 2005.8.20

◆ノスタルジックホラー小説◆

これ、むかーしむかし、もう10年以上前だと思うんですが、今はもうなくなってしまった、家のすぐ近所にあった古本屋で、ハードカバー上下巻めちゃ安で売ってたんです。100円とか150円とか200円とか、そーゆー値段。その頃はブクオフなかったと思うし。
そんで購入したものの・・・すんごいブ厚いじゃないっすか。私、家であんまし読まずに、電車や職場で読む人なので、読もう読もうと思いつつ…10年以上の歳月が経ってしまいました。
んで、この前図書館で、たまたま文庫本4冊全部揃っていたのを見かけたので、借りてきて読んだのでした。今さらもいーとこですが。

スティーヴン・キングと言やあ、もう何っっの説明の必要もないくらいのベストセラー作家ですが、とにかく映画との結びつきが強いですよね。モノホンの名作からつまんない駄作まで。
エッ、これもキングなんですかいっ、てのが、ごろごろあります。こちらを是非見てみてください。これもそうなのか~ってのがいっぱいですから。
本人もひょっこりなにげに出演してたりする事もあるのがお茶目です。

んで、この『IT』ですが、これまた実に<映画的>な小説だと思いました。
視覚的とかそーゆーんじゃなくて、とにかく映画的なのです。
このまんま、映像化できるぢゃん、って感じ。画面が鮮明に浮かんできそうな。

これは1958年と1985年とが、交差しながら進行する小説なのですが、何度も思い起こすのが、非ホラーの『スタンド・バイ・ミー』。これは映画しか観てないんですが。
スティーヴン・キングって人は、いつまでも少年の頃の心を忘れない人なんじゃないでしょうか。
『IT』は『スタンド・バイ・ミー』のホラーバージョンって感じでした。

 

7人の友人の結びつき、彼等それぞれのはっきりしたキャラもすんごいイイし、ノスタルジックさに惹かれる小説です。

そんじゃ、またまた長いので、<その2>につづきます~。

   



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テーマ : ホラー&怪談:話
ジャンル : 小説・文学

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ハードロックギタリストで作詞作曲家(まだアマチュアだけどな)吉乃黄櫻の読書ブログ。
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。
西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!

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