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スティーヴン・キング『IT』その3 2005.8.25

*ネタバレ注意

これこれのつづきです~。

この小説、ピエロのペニーワイズが実にぶきみでいい味出してます。
そして、もしかしたらこれのモデルなんでしょか?ピエロの殺人鬼 (しかも少年達) っつーと、とーぜん浮かぶのがこの人です。

もう、こりゃ、ピエロ見たら殺人鬼って連想しちゃうじゃないっすか。

後半に入ると、ITとの戦いシーンが、1958年と1985年を行ったり来たり、めまぐるしいです。
それも、いい所で途切れるんですよ。連続ドラマ見てるみたい。
ここは長くて、ちとうんざりもしちゃったんですけどね。
んで、少女時代のベヴァリーの、皆の気持ちがバラバラにならないようにと、自らやったアレ、アレはちょっとないんでないの~?と思ったですよ。なんか違うんでない?
繰り返し思ったのは、ベン・ハンスコムが可哀想だと言う事。
彼こそ理想の男性ではないっすかっっ。少年時代はデブだったにしても、そのルックスでさえ、大人になったらモデルのようにかっこいくなったみたいだし、ベヴァリーを愛する強い気持ちが素晴らしく、他の人に対しても、常に思い遣りを忘れず、そんでもって、すんごい頭が良くて才能があるなんて、文句のつけようがないオトコです。
それなのに、よりによって、まだビルがいーんかい、あんたは ! とベヴァリーに向かって言いたかったですよ。ベンがかわいそすぎる・・・。少女時代のアレだって、ベンにしてみたら、辛いでしょう。

ベヴァリーが恋した、どもりのビルことビル・デンブロウは、キング自身がモデルな感じですよね。
後に売れっ子ホラー作家になるし。
キングの幼少時代はどもりだったのでしょうか。その辺、ちと知りたいっすね。

どーもやはり、うまくまとまんないのですが、<その4>へと続きます。

   



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テーマ : ホラー&怪談:話
ジャンル : 小説・文学

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Author:吉乃黄櫻
ハードロックギタリストで作詞作曲家(まだアマチュアだけどな)吉乃黄櫻の読書ブログ。
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。
西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!

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