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阿川佐和子のワハハのハ この人に会いたい4 その3 2006.2.28

ちと間があいてしまいましたがコレコレのつづきです。

今度こそ、印象に残った言葉をザッと引用して終わります~(笑)。

宮沢りえ やっぱりペンはナイフよりも人を傷つけるものだなあと。

堺正章 だから、若い人たちにも言うんです。「トンネルに入ったなら、とことん入りなさい。必ず出口があるから。途中で縦穴掘って逃げて行くことだけはしちゃダメ。トンネルを抜ければ強くなってるよ」って。

日野原重明 福澤諭吉先生が、明治十一年に「子どもの教育は学校じゃない、家庭だ」と言ってるんです。教えて学ぶんじゃなくて、自然に習いとる環境、それが家庭なんですね。その家庭が日本にはないでしょう。だから、私は二十一世紀には、もう十歳児の殺人が起こるに決まってると思ってる。

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テーマ : エッセイ/随筆
ジャンル : 本・雑誌

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No title

先月だったかNHKの「私が子どもだった頃」
に阿川さんが出てたので観たのですが、
もう、すんごく笑えましたねぇ!佐和子さんと
お父さんの弘之さん(「とーたん」って自ら
を呼んでいましたよ~)のやり取りは面白
すぎですよ。一番ウケたのは「存在がうるさい!」
と言って、家族を家から追い出してしまう父ですね。
佐和子さんは、そんな父と長年
付き合っているから、人から面白い話しを
引き出すのがうまくなるのかなぁと思います。

えびさんへ

それ見たかったです~~
ホントに何歳になられてもチャーミングな人ですよね!

> 佐和子さんは、そんな父と長年
> 付き合っているから、人から面白い話しを
> 引き出すのがうまくなるのかなぁと思います。

人から面白い話を引き出せるって、ほんと貴重な存在ですよね。
自分が面白がられたい人の方が圧倒的に多いと思うし。
自分ばかりしゃべってる印象があった「徹子の部屋」の徹子さんも、最近は年をとられて良い感じになってきたなーと思います。

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吉乃黄櫻

Author:吉乃黄櫻
ハードロックギタリストで作詞作曲家(まだアマチュアだけどな)吉乃黄櫻の読書ブログ。
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。
西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!

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