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やはり埴谷雄高の『死霊』は読むべきか 2004.11.10

ココで埴谷雄高の『死霊』がちと話題になっております。
これがまたすごそうな小説ですよね。
私ゲーテの『ファウスト』を読み終え(解説はまだ全部読んでない)、今日からとうとうヤプーに入った所なんですが(コレ最初からびっくらこいちゃってますですよ! てかSFなんだ~) 『ファウスト』もゲーテが生涯をかけて書いた小説であり、『黒死館殺人事件』も小栗虫太郎が、途中、全身全霊の疲労による病にたおれたりしつつ(一種の神経衰弱で、脈拍結滞と強迫観念に悩まされるのである。医者が付添うと鎮まるが、日がかわると勃興するという難病である。--小伝・小栗虫太郎より--) まさに全身全霊を傾けて書かれた小説でありますよね。
命をかけて書かれた小説と言うのは、これはもう、自分が死ぬまでには読んでおかねばなるまい、なんて思うのでR。

んで『死霊』。すごく長いし未完だし・・・難解だとゆーし・・・な訳で躊躇してました。あーどうしよう。読んだ方おせーて。

   

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*2011年4月23日現在、まだ未読…。
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Author:吉乃黄櫻
ハードロックギタリストで作詞作曲家(まだアマチュアだけどな)吉乃黄櫻の読書ブログ。
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。
西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!

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