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『阿部定正伝』その3 2006.6.26

*R指定にするかびみょ~な所。

◆誰が見てようがおかまいなしに◆
映画『愛のコリーダ』の感想で、ひたすらやるばかりの映画。誰が見てようが所かまわず。てな事を書いたのですが、これもまた事実だったようで、ビックリです。これは創作だろ、と思ったのですが…(^^;) 以下引用。

 特に満佐喜に入ってからのエスカレートぶりについては、「以前、待合を泊まり歩いたときより猛烈だった」と定本人も認めているが、次に紹介する、二人が二週間ほど前に流連していたみつわと田川の関係者の証言 (『精神鑑定書』) にふれると、これ以上の猛烈ぶりとはどんなことを想像すればいいのかと、ちょっと困ってしまう。
「毎日、一時間ぐらいで三回ほど別な芸者を取り換えて呼び、酒を飲んでいい気持ちになると、寝床に入り、外出せず、ぶっ通しに寝たり起きたりしていました。料理はろくに取りませんでしたが、酒は毎日一五、六本から二〇本くらい取り、ビールも一本か二本飲みました」(みつわ女中)
「 (床は敷きっ放しにして) 疲れると眠り、目が覚めると酒を飲むという具合にして、ぜんぜん外出もせず、飯も食わず、湯も入らず、顔も洗いませんでした」(田川女将)
「私のいるのもかまわず、寝ている男の布団をめくって、男の物を舐めて平気な顔をして、また酒を飲み……」(同)
「お定さんは、いきなり布団をめくって小さくなっている男のおちんこをちょっと舐めては平気な顔でまたお酒を飲んだり、キッスしたり、頬を舐めたりしており、私がそのお座敷に三時間くらいいる間、二、三度おちんこを舐めました」(田川に呼ばれた芸妓)


その4につづきます~

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Author:吉乃黄櫻
ハードロックギタリストで作詞作曲家(まだアマチュアだけどな)吉乃黄櫻の読書ブログ。
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。
西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!

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