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『戦争と平和』その6 2006.9.27

◆フリーメーソン◆

*ちょっとだけネタバレ


ピエールがフリーメーソンに入る所はドキドキでした~。
そして、あの「ヨハネの黙示録」の666の獣がココに出てくるんですね !
元オカルト好きの私としては、こういう箇所は実に嬉しいですっっ。そしてこのカバラっぽい数字と文字の組み合わせのおもしろい事と言ったら !
ちゃんと表示されるか不安でありますが…。(英字と数字の所)

ピエールはフリーメーソンの同志の一人によってナポレオンに関する次のような予言を知らされた。それは使徒ヨハネの黙示録から引かれたものだった。
 黙示録の第十三章十八節にこう述べられている。『知恵はここにあり、心ある者は獣の数字を算えよ。獣の数字は人の数字にして、その数字は六百六十六なり』
 さらにその同じ章の五節にこう記されている。『獣また大言と涜言とを語る口を与えられ、四十二ヵ月のあいだ働く権威を与えらる』
 フランスの文字は、ヘブライの数字の表示法にならって、はじめの十文字を一単位にし、あとを十単位にすると、次のようになる。

  a b c d e f g h i k l m n o p q r s t u v w x y z
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 110 120 130 140 150 160

 このアルファベットの数字で L'Empereur Napoleon (訳注 ナポレオン皇帝) という語を書くと、その数の合計が六百六十六となる、したがってナポレオンは黙示録に予言されているその獣である。そのうえ、このアルファベットによって quarante deux (訳注 フランス語の四十二) という語、つまり獣に大言と涜言を語る権威をあたえられた期限を書くと、quarante deux をうらわすこの数の合計もまた六百六十六になり、したがってナポレオンの権威の限界は、彼が四十二歳になった年、つまり一八一二年に来ることになる。


うげっ ! ( ̄□ ̄;)上下合うように丁寧に入れたスペースが全て無視されてUPされてます・・・_| ̄|○ 楽天のいぢわる。

フリーメーソンに関しては、以前こんな記事を書いてます。ちと読んでみてくださいな。
ベートーヴェン「第九」とフリーメイソン

戦争と平和

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ハードロックギタリストで作詞作曲家(まだアマチュアだけどな)吉乃黄櫻の読書ブログ。
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。
西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!

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