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吉川英治『三国志』1巻 2006.12.15

最初は劉備と、かあちゃんの話中心に、関羽、張飛の3人で国を救おうと一致団結、義盟を結ぶ所などが、1巻のおおまかな話です。
この3人の性格がそれぞれ良いですね!キャラが立ってます。特に張飛。(笑)
鳥を捕まえて生で食いますか?フツー。いやあ、びっくり仰天なキャラです。
呂布にも似てるけど、張飛の方が良いですっっ。
曹操ってのが、またとんでもないキャラでした。
その曹操が負けた時のセリフが良いです。

「戦にも、負けてみるがいい。敗れて初めて覚り得るものがある」

これ、人生の上で大切な事だと思います。人間、負け、挫折を知らなきゃ成長しないと思います。

次の言葉がまた良いです。

 破壊は一挙にそれをなしても、文化の建設は一朝にしては成らない。

ストーリーとはあんまし関係ないですが、「優曇華 (うどんげ) の花」と言うのが出てきました。おもしろいので「註解」より引用。

 三千年に一度開花するという伝説上の植物で、優曇波羅華 (うどんはらげ) の略。きわめて稀なことのたとえに使われ、よく「千載の一遇か、優曇華の花か」などといわれる。

       

    

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テーマ : 歴史小説
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Author:吉乃黄櫻
ハードロックギタリストで作詞作曲家(まだアマチュアだけどな)吉乃黄櫻の読書ブログ。
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。
西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!

メインブログ黄櫻御殿
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