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またモーホー小説で年明けか・・・ 2004.12.29

去年から今年にかけて、あのプルーストの『失われた時を求めて』を読んだんです。つまり『失われた…』で年越しでした。
この小説、同性愛がかなりメインなテーマになってるのをご存じでしょうか?
プルースト自身モーホーだそうだし、アルベルチーヌのモデルとなっているのは、実はプルーストの恋人だった男性だそうですね。

んで、この日の日記に書きましたが、この前図書館で、『嵐が丘』『知覚の扉』『魔女』『薔薇の奇蹟』を借りてきたんです。
まず、すぐに読み終わりそうな『知覚の扉』を読み終え、次は『嵐が丘』を即読みたいと思ってました。が、しかし、借りてきた『薔薇の奇蹟』のあまりの汚さに・・・(爆)これはとっとと読んで返してしまいたいと思ったのです。
・・・な訳でして、濃~~~いモーホー小説、ジュネの『薔薇の奇蹟』を現在読んでいて、まだ半分よりちょい手前ぐらいの所でして、おそらく来年に持ち越しになるでしょう。(今年は多分もう読書できないし)
2年連続モーホーで年越しとは・・・

それにしても、ゲイの人達ってまぢで才能ある人多いんですよね。
オスカー・ワイルドとかもそうだし、作家に限らず、フレディー・マーキュリーとかエルトン・ジョンとか…バレエのジョルジュ・ドンとか、写真家のメイプルソープも確かゲイでしたよね。あとはパゾリーニとか…
ゲイの持つ性質と、芸術家として必要な繊細な感性とは、共通するものがあるのでしょうか。ゲイの方達ってデリケートな感じがしますね。

ウイリアム・ブレイク



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Author:吉乃黄櫻
ハードロックギタリストで作詞作曲家(まだアマチュアだけどな)吉乃黄櫻の読書ブログ。
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。
西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!

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