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群ようこ『きもの365日』その4 2007.3.12

私も愛用のアルカリウォッシュの事が出ていました!
シルクの洗濯の時に液体石鹸を入れる前にパラパラ入れたり、おもに布ナプ (是非こちらを) の着け置きに大活躍しています。
水を入れたスプレー容器に入れて、台所をシュシュッとスプレーして磨くとピカピカになります。いろんな使い方が出来るスグレものです。

 底の白い足袋を履いていたので、下駄の色がついてしまった。急いでアルカリウォッシュを水にとかしてひたす。アルカリウォッシュというのは、石鹸よりもやや強力な汚れ落とし効果があるらしく、粉状で売られている。

ううっ、コレ私見たいですっっ!

 仕事が続いていて録画しても見られなかった番組のビデオを見る。NHKスペシャルの「昭和の戦争と平和 カラーフィルムでよみがえる時代の表情」である。きっと昭和のきものを着た女性たちの姿が見られるだろうと、予想してたのだがそのとおり、多くのきもの姿、それも今、人気があるアンティーク柄 (もちろんそのときはアンティークではないが) のきものを着た娘さんが、とても優雅で美しい。当時のままではフィルムが褪色しているので、デジタル技術で復元してあるため、きものの色が鮮明で目を奪われた。昭和九年の、アメリカ人に日本を紹介するドキュメンタリー映画、「桜の花咲く頃」の一部が放映されたが、日本の風景ってこんなにきれいだったのか、きものってこんなの美しかったのか、と放心状態になりそうだった。ーーー中略ーーーカメラを向けたときの、人々の表情がとてもいいのも印象深かった。今の日本人はこんなおおらかな表情ができるだろうか。その後、戦争で破壊的な打撃を受け、美しい街並みも風景も無くなってしまった。女性がきものを着て歩けるのは、平和な証拠なのだ。戦前の日本人は何にしてもおおらかだった。きっと考え方もまっとうな人がほとんどだったから、みんなきりきりしないで生活できたのだろう。今の日本人の顔つきは悲しい。

まだ続きます。(^^;)

*・・・と自分で引用した文をこうして読むと、群ようこさんはやっぱりいいなあ、と思います。と言うのは、中島梓の『着物中毒』を読んだばかりでして、そのあまりにくだけきった品のない文章に引いてばっかだったもので。(^^;) 感想は読んだもの順にUP予定ですので、これも後々UPします。コレ↓





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ハードロックギタリストで作詞作曲家(まだアマチュアだけどな)吉乃黄櫻の読書ブログ。
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。
西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!

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