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今年読んだ本2004【上半期】 2004.12.30

マルセル・プルースト『失われた時を求めて』
谷崎潤一郎『細雪』
シェイクスピア『ハムレット』
シェイクスピア『十二夜』
シェイクスピア『お気に召すまま』
ホメロス『オデュッセイア』
ジェイムズ・ジョイス『ダブリンの市民』
ジェイムズ・ジョイス『若い芸術家の肖像』
シェイクスピア『リア王』
シェイクスピア『夏の夜の夢』
シエイクスピア『ヴェニスの商人』
内田百聞『ノラや』
ホメロス『イリアス』
シェイクスピア『オセロウ』
シェイクスピア『マクベス』
オウィディウス『変身物語』
シェイクスピア『リチャード三世』
ジェイムズ・ジョイス『ユリシーズ』
プリニエ『醜女の日記』
アントニイ・バージェス『時計じかけのオレンジ』
ソポクレス『コロノスのオイディプス』
ソポクレス『アンティゴネー』(再)
バルザック『純愛ウジェニー・グランデ』

2004年前半は、偉大なるパロディー本『ユリシーズ』の為の読書がメインだったようです。
私、今迄シェイクスピアって特に読もうと言う気が起こらなかったんです。これだけあらすじが知れ渡っていると、別に読まなくてもいっかなって気になってまして。
ところが『ユリシーズ』をきっかけに読んでみたら、すごくおもしろいぢゃないの! シェイクスピアの読書は大きな収穫でした!
『ユリシーズ』をより楽しむ為に、いろいろ準備をして再読しようと思っていたのだけど…再読は果たせずに今年終わります。もう次々読む本が出てきちゃうんだもん~。いや、あれ読みにくいからなかなか覚悟が出来なかったってのが本当か・・・訳注読んでるようなもんですから。でもおもしろいの。

『失われた時を求めて』は、予想外に読みやすかったです。集英社、鈴木道彦・訳です。
楽しかったですよん♪

『ユリシーズ』と『失われた時を求めて』を読んだと言うのはでかいかも~。ちと嬉しっす♪

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吉乃黄櫻

Author:吉乃黄櫻
ハードロックギタリストで作詞作曲家(まだアマチュアだけどな)吉乃黄櫻の読書ブログ。
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。
西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!

メインブログ黄櫻御殿
映画の部屋も( `・∀・´)ノヨロシク

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