スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

きくちいま『着物がくれるとびきりの毎日』その3 2007.3.29

◆帯締めの工夫◆
今の所、なんとか手作りして形になっているのがこちらにUPしている、絞りの浴衣をあつらえた時のハギレを使ってつくった、丸ぐけの帯締めです。
買うと結構するし、好きなハギレでつくるのも楽しいものです。
以前読んだ、いくちいまさんの本で、確か麻のヒモを帯締めに使う、なんてのがあってビックリしたのですが、さらにこんな工夫も!

細いタイプのものは帯留め用なんですが、2~3本をまとめて結んでみたりもします。
 ほかに、和菓子の箱を結んでいたきれいなひもを使ったこともあります。バーゲンで黒い喪服用の帯締めが安く出ていたので、ビーズをいっぱいくっつけて、おしゃれに手作りしたことも。和柄のリボンを帯締めに使うのも、おもしろいと思います。


ところで私、帯留めって持ってないのですが (母のものならあるけど)、あれって帯締めは後ろで結ぶのでしょうか? 端っこの処理はどうするんでしょうか? 帯留めを使う時にどうするのかってのが、本にも出てなくてわからんのです。(汗)
きくちいまさんは、よく箸置きに金具をくっつけて帯留めにしていますが、神楽坂あたりに、素敵な箸置きがいっぱい売っているので、ちと私もマネしてみたいと思っております。

◆草履と下駄◆
草履は私は、緑を2コも買ってしまった訳ですが…(^^;)、最初は洗える着物セットを買った時に同時に、2コめは、バッグとのセットでした。
しかし、まずは赤がいいみたい。以下引用。

 ところで、下駄も草履もそうだけど、ポイントは鼻緒。赤い鼻緒は足をきれいな色白に見せてくれるらしいので、素足にはくゆかた用には、なるべく赤っぽいものを選ぶようにしています。

ですって!へぇ~。
まあ、あまり増やしたくないし(^^;)、私はアンティークにはモノトーンの粋な下駄を合わせたいと思っています。(持ってるやつ)
真ん中のポイントだけ赤ってのも素敵ですよね!

おわりに「おわりに」から引用します。

 和のものって本当に心をなごませてくれます。キラキラした美しさともまた違う、ほんわかなつかしい感じとでもいうのかな。きものや和に親しんで、ゆるやかでおだやかな時間を過ごすすてきさに、ぜひふれてほしい。
「女性は、男性のためにきものを着る」みたいなことを言った人がいました。そんなことよりも、今は自分のために着る人がほとんどなんじゃないかなと思います。きものを着たり、和の部屋にしたりすることも、全部自分の心の栄養。
「きものを着てるわたしが好き」みたいな満足感で十分たのしいじゃないですか。毎日着なくても、お休みにきものを着て、自分に栄養を与える日にしてもいいし。


大賛成です。

 

クリックよろぴくー。
人気ブログランキングへ

スポンサーサイト

テーマ : オススメ本!!
ジャンル : 本・雑誌

コメントの投稿

非公開コメント

来訪者数:

現在の閲覧者数:

検索フォーム
プロフィール

吉乃黄櫻

Author:吉乃黄櫻
ハードロックギタリストで作詞作曲家(まだアマチュアだけどな)吉乃黄櫻の読書ブログ。
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。
西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!

メインブログ黄櫻御殿
映画の部屋も( `・∀・´)ノヨロシク

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

アフィリエイト・SEO対策


国内格安航空券サイトe航空券.com


FC2ブログランキング


[PR]アクセスカウンター
[PR]東京 税理士

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。