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安倍公房『砂の女』その1 2007.6.8

映画を観てから、これは是非とも原作が読んでみたい!といてもたってもいられずに借りて読みました。
それまで、安倍公房って、勝手に難しいイメージを持っていて、敬遠していました。(^^;)
読んでみたら、ぜんぜんそんな事ないっすね。
しかし、映画を先に観るか、原作を先に読むか、と言うのは、実に難しい問題でありまして、よくあるパターンは、原作を先に読んで映画を観てガカーリってやつですよね。
おそらく、この原作を先に読んでいたとしても、勅使河原監督の映画に決してガッカリしないだろうと言う自信はありますが、この原作、映画を先に観たせいか、途中から結構退屈だったと言うのを正直に申し上げておきます。(^^;)
逃亡シーンなんて、先がわかっているだけに、なかなか進まずにイライラとゆー感じでして。(^^;)
ただ、この原作あってのあの映画であり、この発想は本当にスゴイと思います。
あらゆる意味で恐ろしいです。
砂の存在、渇き、慣れ、そして、生きながらにして社会から抹殺されると言う。
そして科学的に細かい所が、リアリティーを増してますね。
これからは砂を見る度に、これを思い出してしまいそうです。

次回、またまたいつくか引用して終わります。


 

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Author:吉乃黄櫻
ハードロックギタリストで作詞作曲家(まだアマチュアだけどな)吉乃黄櫻の読書ブログ。
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。
西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!

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