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〈映画の見方〉がわかる本 その1 2007.7.11

◆映画ファンなら読むべし!!◆

映画に限らず、頭で観たり聴いたり、それも <人の頭で> 映画を観て (と言うか、情報を仕入れて) エラそうに蘊蓄たれるスノッブ野郎というのが私はキライなのです。
そんな訳で、このタイトルを目にしただけで、映画の見方なんて人から教わる事なのか?自分で何かを感じれぱ、それでいいのではないか?とまず拒否反応をおこした訳ですが、デヘヘヘラーさんのレビューを読んで、これは読んでみたい!と思いました。
そして読んでみましたら、予想に反して全くエラそうではなく、実に親切極まりない。
映画に関する文章でメシを食う者の仕事です。試写室で観た映画の感想を書いてるだけじゃバチが当たります。ですって!そして、

本書では、絵画の研究がスケッチや習作、X線で見える描き直しの跡を調査するように、シナリオの草稿や企画書、関係者のインタビュー、当時の雑誌記者などに当たって裏付けを取りました。

との事。憶測だけで物言うのではなく、全てが正しい裏付けによって説明されている所が信用できます。
そして、もくじを見ただけで、なるほど!と思わさせる所もあり、わくわくしてきちゃいます。
知っている映画ばかりというのも嬉しいではあーりまりせんかっっ!実は私、この中で『フレンチ・コネクション』だけは観てにゃいです。(汗汗) 2011.5.24現在、既に観てます。

 

私は、映画の見方がわかる本というよりは、作品の裏側、真実がわかる本という感じがしました。
とりあげられている映画全てが、再び観たくなります!特に「2001年宇宙の旅」。モノリスの謎も解けます。カウンター・カルチャーと呼ばれる文化大革命の中でつくられた映画の背景や、その後再びハリウッドがつまらなくなったのは何故かとか、この作品とあの作品の繋がりなど、いろいろな事がわかります。映画ファン必見の本です!!

なるべく営業妨害にならないように(^^;)、感想書いていきたいと思います。

こちらは80年代バージョン『<映画の見方> がわかる本』だそうです。



↑いきなりビデオドロームですかいっっ!こっちも気ににゃる~~~



これもおもしろそうです!





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テーマ : エッセイ/随筆
ジャンル : 本・雑誌

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Author:吉乃黄櫻
ハードロックギタリストで作詞作曲家(まだアマチュアだけどな)吉乃黄櫻の読書ブログ。
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。
西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!

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