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『エド・ウッド 史上最低の映画監督』その2 2007.8.23

エド・ウッドは女装趣味はありましたが、それを隠すことなく、変な格好でカメラを構えて撮影していたそうです。

ポール・マルコ ――前略―― それに仕事をするときの衣裳がすごい。小さくてへんちくりんな帽子をかぶり、アンゴラのセーターかレオタードを着るんだ。――後略――

そして、ゲイではなかったそうです。
こんなおもろい話がありました。

ジョージ・クーパー (俳優)  『悪党が帰ってきた』の母親役の女性が、ある晩病気になって、芝居に出られなくなったことがある。それでエドが、父親役をやったあとに母親を演じたんだ。ところが口髭をつけたまま演じてしまい、客席は大爆笑になった。観客はみんな腹を抱えて笑ってたよ。エドはかつらをつけ、胸とお尻に詰め物をして母親を演じてた。

クイーンのビデオクリップを思い出しちゃいました!フレディーが髯のまま女装していて爆笑でした!ロジャー・テイラーが女装似合いすぎで恐かったですが。これ!!



それからこれ。

 ぼくはふわふわの毛のセーターが大好きだ。この思いは、どんなに言葉を尽くしても足らないくらいだ……ふわふわのセーターを身につけると、たちまちぼくはしびれてしまう……そんなセーターを着て、可愛くてきれいなふわふわのウサちゃんのようになる日を、ぼくは待ち切れない。ぼくの衣裳ダンスの、あのアンゴラを覚えてる?
               エド・ウッド『女装趣味を持つ男娼の日記』


アンゴラを着た写真もありました。
これは映画のセリフですが、なかなか真実かもしれません。↓

ヴォーノフ 他人の理解できないものを完成させるとき、人は必ず狂人と呼ばれる……
           エドワード・D・ウッド『原始の花嫁』シナリオより


その3へつづきます。




 

  



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ハードロックギタリストで作詞作曲家(まだアマチュアだけどな)吉乃黄櫻の読書ブログ。
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。
西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!

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