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『グリンプス』その4 2007.9.10

◆ブライアン・ウィルソン◆

ブライアン・ウィルソンって、もしかしてマンソンとつきあいのあった人じゃなかったけ?と思ったら・・・弟の方だったのですね。

数年後、殺人犯チャーリー・マンスンも砂漠からふらりとやってきて、いまとまったく同じように、ブライアンの弟デニスに、おれを信じろというのだ。彼にいわれるまま誰とでも寝るヒッピー娘たちのハーレムをひきいてやってきたマンスンに、デニスは抵抗できなかった。

ブライアン・ウィルソンの所は、もしかして作者が特別思い入れが強かったのではないか、と思いました。ちとやりすぎじゃねーか? なんて事も思いましたが。
そして、世の中には、こんな風に生まれるはずだった名作が消えていった事が山ほどあるのではないか、と思いました。
天才が世に出る為には、また、名作を生み出すには、本人だけの力ではどうにもならない事って多くありますよね。私たちが目にし、耳にしている名作の数々は、作者の周りの多くの理解者と、その力があったからこそ、こうして触れる事が出来る訳です。
自分としちゃあ、ビーチボーイズは耳に入ってくる分には嫌ではないけど、好んで自ら聴こうとはしていなかったサウンドでしたが、今では完成している『スマイル』、ちょーー聴きたくなってしまいました。(これをUPしている頃には、既に購入しているかもしれましぇんっ)

 

ブライアン・ウィルソン/スマイル DVD〈2枚組〉

*後日談 んで、買ってしまったのですが、つまらんかったです。(^^;)




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Author:吉乃黄櫻
ハードロックギタリストで作詞作曲家(まだアマチュアだけどな)吉乃黄櫻の読書ブログ。
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。
西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!

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