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『ブレードランナーの未来世紀』その5◆リドリー・スコット ブレードランナー◆ 2007.10.10

◆リドリー・スコット ブレードランナー◆

   

『ブレードランナー』は間違いなく一九八〇年代で最も重要な映画だ。映画としてだけではなく、アート、音楽、建築など、あらゆる方面で論じられ、引用され、影響を与えた。とくに八〇年代を席捲した「ポストモダン」の象徴とされた。

いやあ、そこまで重要な映画だったんすか。ちゃんと観ておけば良かったです。
タイミング良くやってくんないかなー。グラディエイターならこの前やってくれてましたが。
苦悩するレプリカントってのに、どーもピンと来なかったよーな記憶が。

原作はフィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」このタイトルは良いですね。

人間のように見えて内面がまったく理解不能なアンドロイドたちには、当時四十歳のディックから見たヒッピーたちへの違和感が投影されているといわれる。

には、へ~にゃるほど!でした。
ちなみにこの本、以下の作品に言及されてます。

ビデオドローム/グレムリン/ターミネーター/未来世紀ブラジル/プラトーン/ブルーベルベット/ロボコップ/ブレードランナー

・・・と改めて見てみると、結構観ているのね・・・思い入れがイマイチだから、観てない気がしたのかも。
それと、一番肝心な『ブレードランナー』をちゃんと観ていないので。(^^;)



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テーマ : エッセイ/随筆
ジャンル : 本・雑誌

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ハードロックギタリストで作詞作曲家(まだアマチュアだけどな)吉乃黄櫻の読書ブログ。
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。
西武ライオンズファン。
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