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ダンテ「神曲」 2004.8.15

昨日の日記で竹内久美子本の事を書いた所、思わぬ所で反応があり、ダンテの「神曲」についてもちょこっと書こうかなと思いまして。

とは言え、昨日書いた通り、ただただ私はしんどくて(^^;) 「ユリシーズ」の再読に向けて頑張って最後まで読んだのでありまして(^^;)、その中でも、お、この型式はっ! と思ったものがありました。
この小説、同じ言葉を繰り返し使うのが多いのです。
その言葉が最初に来て、つらつらと文章が入り、またその言葉が来て、という感じに。
「私は見た」とか「今ここにてかれは知る」とか。
訳注によると、アナフォラ(首句反復)の型式と言うらしい。
これを読んでて、これってあれじゃん! と私は思いました。
そう、「エンタの神様」でよく使われてる型式なんですね!! (をい)
「あれはあれでいいのかね」とか「私だけでしょうか」とか、いっぱいありますよね!

・・・と、まあ、興味のある方は是非こちらからどうぞ。(^^;)↓↓↓(こんなんでいいのか???)

あ、そうそう。40才からの仕事術さんの所に書いたのですが、ブレイクの絵と解説がおもしろかったです。
訳者の寿岳文章はブレイク研究者でもあり(と言うか、ブレイクからダンテに入ったみたい) これだけの解説が読めるのは貴重です。
集英社文庫ヘリテージシリーズです。









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吉乃黄櫻

Author:吉乃黄櫻
ハードロックギタリストで作詞作曲家(まだアマチュアだけどな)吉乃黄櫻の読書ブログ。
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。
西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!

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映画の部屋も( `・∀・´)ノヨロシク

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