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『異端カタリ派』その1 2007.12.3

『フリッカー、あるいは映画の魔』その9に書きましたが、この本で紹介されてたフェルナン・ニールの『異端カタリ派』を読んでみました。
前半がこの宗教の説明、後半は迫害の歴史、という感じでして、私としては、もうちょい説明の方が欲しかったです。
いつ出てくるかと思った「アブラクサス」について、ひとつも言及がないなんて~~!!(泣)
う~~ん、他にどの本を読めば良いんだ??
この宗教については、私の好きなヘッセやニーチェと、とっっても関連があるので、前から興味はあったんです。そのニーチェの中でも大好きな『ツァラトゥストラかく語りき』!

  

その「ツァラトゥストラ」とはゾロアスターの事だとは聞いた事がありましたが、ゾロアスターについて以下のように書かれていました。

彼の名はゼント語でツァラトゥーストラだが、これにはいろいろな解釈がある。アンクティル・デュペロンの説では、「金の星」ないし「輝く星」の意とされるが、これは言語学的な解釈というよりもむしろゾロアスターの半ば伝説的な性格に調子を合わせたこじつけである。近代の学者たちが考えている意味ははなはだ散文的で、アヴェスタの言語で「老いぼれ駱駝のような眼をした男」である。また彼はスピタマス家の出身であったらしい。この名の意味は「白」である。

次回につづきます。

 

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テーマ : エッセイ/随筆
ジャンル : 本・雑誌

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ハードロックギタリストで作詞作曲家(まだアマチュアだけどな)吉乃黄櫻の読書ブログ。
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。
西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!

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