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『今日も映画日和(和田誠 川本三郎 瀬戸川猛資)』その2 2008.1.18

まずは映画館の話から始まります。
昔はロードショーから二番館、三番館、名画座とありまして、お金がない人は二番館、三番館へ行く、という話がとてもおもしろかったです。
そして、和田誠さんも描いていた (それにしても多才な方ですよね) ポスターの話から、看板の話へ。爆笑だったやつを引用です。

 アリステア・マクリーン原作の『八点鐘が鳴るとき』。主演はアンソニー・ホプキンスなんですが、これまた名古屋の看板では "アンソニー・パーキンス主演 " と。

映画館の登場する映画って、おもしろいですよね。おおっ!と思う映画が出てきたりします。

 「この映画で主人公が観ていた映画はなんでしょう?」って、クイズになりますね (笑)。では、『七年目の浮気』でマリリン・モンローがデートのとき観るのは?
S&K うーん。
 『大アマゾンの半魚人』
 あ、そうでしたねえ。ビリイ・ワイルダーらしいな。
 観終わって出てきたモンローが半魚人を評して曰く、「顔は怖いけど悪人じゃないわ」(笑)。


う~んビリー・ワイルダー(・∀・)イイ!モンローのセリフって所がピッタシです。
お次は鑑賞側のお話です。

 僕の記憶では、昔は一人で観てた人が多かったような気がするんですよ。最近は二人連ればかりでしょう。映画館に「孤独」がなくなったと思います。1人でスクリーンと対峙する方がコクがあるのに……。
 映画館のほうも、二人連れだと収入が倍になるから、そちらをあてにして宣伝する。そうすると「愛」とかなんとかが増えてくるんでしょうね。飲み屋も、団体客ばかり優先して、一人で来る客を大事にしなくなると、店が荒れるじゃないですか。一人を大事にする飲み屋が、ほんとはいいんですよね。映画館も絶対同じで、一人客を大事にしないと荒れると思うんです。だいたいカップルで来てる連中は、別に映画が目的で来てるわけじゃないんだから (笑)。
 観客の側も、自分の家でテレビ眺めるときは、喋ろうが、途中で立とうが煎餅食おうが勝手でしょ。その習慣を持ち込んでくるんですよね。


私は1人で観に行く事が多いですっっ!面倒だからだけど~~
んで、なるほど、家で観る時の習慣を持ち込んでいる訳ですか。言っちゃ悪いかもしれませんが、オバサン何人か集まると、多いですね、コレ。(-_-;) 映画館ほどは迷惑ではありませんが、美術館の上映時なんて、たいてい、いつも五月蝿くて聴こえねーよ!じょーたいを経験してます。何故静かに観られねーんだ?!(怒) 電車の中なんかでもそうですが・・・。数人集まると、何故周りが見えなくなるのでしょうか。
・・・と話がそれましたが、次回へ続きます。



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テーマ : エッセイ/随筆
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ハードロックギタリストで作詞作曲家(まだアマチュアだけどな)吉乃黄櫻の読書ブログ。
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。
西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!

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