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『今日も映画日和(和田誠 川本三郎 瀬戸川猛資)』その4 2008.1.21

宇宙の話に移りまして・・・
『2001年宇宙の旅』は、アーサー・C・クラークの原作は読みましたが・・・瀬戸内さんの訳注でこう書かれています。

 映画『2001年宇宙の旅』をきちんと理解したかったら、まずアーサー・C・クラークの傑作「幼年期の終り」を一読し、次に原作「2001年宇宙の旅」を読むことをすすめる。「人類の階梯的進化」というクラークの壮大なヴィジョンが把握でき、映画の意味も明瞭につかめるはずである。

幼年期の終りは未読です。読んでみたい~~
<映画の見方> がわかる本も、この作品の理解に実に役に立ちます。
次はこちら。

 『スター・ウォーズ』には私は不幸なことに、夢中にはなれなかったんですよ。コッポラの『地獄の黙示録』と似ている。あれはベトナム戦争のジャングルにアメリカの物質文明を、サーフィンからプレイメイトまで全部持っていく話ですね。あれと同じで、『スター・ウォーズ』は宇宙の果てまでアメリカを輸出するんだな、と。宇宙のディズニーランド化ですよ。

へ~~にゃるほど~~そういう見方もあるのですね。目から鱗じょーたいでした。
地獄の黙示録関連はこちら↓から。
『地獄の黙示録 特別完全版』
<映画の見方> がわかる本 その5◆地獄の黙示録◆
『フリッカー、あるいは映画の魔』関連
立花隆『解読「地獄の黙示録」』

まだ続きます。(^^;)



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テーマ : エッセイ/随筆
ジャンル : 本・雑誌

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ハードロックギタリストで作詞作曲家(まだアマチュアだけどな)吉乃黄櫻の読書ブログ。
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。
西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!

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