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『今日も映画日和(和田誠 川本三郎 瀬戸川猛資)』その5 2008.1.23

『野獣死すべし』は角川映画の松田優作バージョンでしか観てませんが、その前の仲代達也バージョン、見てみたいです。とりあえず引用。

 驚いたのは大藪春彦原作の『野獣死すべし』。仲代達也が犯罪を繰り返して、お金ためて、何をするかというと、アメリカに留学に行く。実は真面目な人だったんだと (笑)。

へ~~!
角川映画のも、そういう内容でしたっけ? ラストに確か笑っていた記憶はあるんですが・・・。(^^;) そーいや飛行機に乗ってました?

 


スポーツの時間に移りまして・・・引用です。

 そういえば、昔は伝記映画がたくさんありましたね。『グレン・ミラー物語』は音楽家がテーマだけど、野球選手のものも多かった。日本だと『川上哲治物語・背番号16』があったし、『鉄腕投手・稲尾物語』があったし。それから沢村栄治を描いた『不滅の熱球』があった。池辺良が演った。

『川上哲治物語・背番号16』、『鉄腕投手・稲尾物語』は選手本人が主演してるんです。そして『不滅の熱球』の監督は鈴木英夫。これは観てみたいですっっ!
稲尾さんが亡くなった時に、やってくれれば良かったのに~~ (やったのでしょうか?)

こちらに感想をUPしている『素晴しき哉、人生!』。
訳注で、瀬戸川さんの本「夢想の研究」からの文章が引用されています。
私と同じ事思ったんだ!と嬉しくなってしまいました。そして、その疑問に対する答えが実におもしろいです。

わたしはかねがねこの映画に感嘆していた。なんというか、普通の映画の規格をはずれた『すごさ』を感じるのである。とくにラストの三十分。このめちゃくちゃなフィナーレは、まったくすごい。演出とか演技とか映像とかいったものを超えた何かがある。
 あれはいったい何なのだろう? とずっと不思議に思っていたのだが、今回、『忠臣蔵とは何か』や『クリスマス13の戦慄』や『クリスマス・カロル』をまとめて再読してみてわかった。あれは、クリスマスの祖先たる太古の祭りの熱狂のすごさなのだ。時間と次元の混乱。クリスマス・プレゼントというとてつもない無償の贈り物。古い秩序の崩壊と新しい人生の誕生。『素晴しき哉、人生!』は、"死と再生" の祝祭に捧げられた "寓話" なのである」


クリスマス豆知識~~!実はキリストが生まれた日ではないというのは知っていましたが、そうなんですか!

 クリスマスってユダヤ人は祝わないんですね。
 違うんでしょ、休日が。
 そうなんですよ。クリスマス・カードの一番ポピュラーなものは「メリー・クリスマス」と書かれたものですね。ところがアメリカに行くと、「シーズンズ・グリーティングズ」と書いてあるのがすごくあるんですよ。これはユダヤ人のためにある。ユダヤ人はメリー・クリスマスとは言わないんですって。
 クリスマスは、どうも北欧のユールというお祭りが起源じゃないかといわれていますね。キリスト教とは関係ないらしい。


もうちょっと続きます。



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ハードロックギタリストで作詞作曲家(まだアマチュアだけどな)吉乃黄櫻の読書ブログ。
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。
西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!

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