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『今日も映画日和(和田誠 川本三郎 瀬戸川猛資)』その6 2008.1.24

いきなり引用です。

 ウディ・アレンが何かの映画で、ミア・ファロー――ミア・ファロー本人じゃなくて、彼女が演じている女性を評するんだけど、それがいかにも本人にも当てはまる形容で、「パッシブ・アグレッシブ」というんですよ。
 なるほど、よくわかる。
 つまり、いつも可哀想な私、いつもいじめられてる私、と言いながら……。
 攻撃してるんですか。


ミア・ファローがどんな人かは知りませんが、実におもしろいじゃああーりませんかっっ!
だって、いますもんね、こーゆー人。おめーだろって言われそうな気も・・・(゚∇゚ ;)
次は訳注より引用です。

『ニューオリンズ』(49) 米
監督 アーサー・ルービン
 ビリー・ホリデイが出た唯一の劇映画。彼女はメイド役で、そんな役しか与えない当時のハリウッドに嫌気がさして、二度と映画出演はしなかった。作品的には大した出来ではないが、ビリー・ホリディ、ルイ・アームストロング、キッド・オリイ、ミード・ルクス・ルイス、ジョージ・ルイス、バンク・ジョンスン、ウディ・ハーマンなど、ジャズメンを揃えた点で、珍重される。(和)


ううっ、観たい観たい。お次はヌードのお話です。

 グラマー女優といえば、印象的な話があります。ヒュー・ヘフナーの「プレイボーイ」が女優さんのヌードを次々発表しましたね。ジェーン・マンスフィールドが出たときは、まだヌードになることにためらいがあって、自分は今はヌードになっているけど、実は演技派を目指しているんだ、とエクスキューズをした。それが50年代の女優の限界だったんですね。ところが、60年代の「プレイボーイ」で最初に大胆なヌードを披露するウルスラ・アンドレスは、なぜあなたは脱ぐんですかと聞かれて、「だって、私、体きれいだもの」と答えたんですって。それが時代を変えたという。

カッコイイなあ。
タイロン・パワーが日本で交通整備をした事がある、という話もビックリでした。こちらにも、その話が出ています。
次回で終わりです。



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ハードロックギタリストで作詞作曲家(まだアマチュアだけどな)吉乃黄櫻の読書ブログ。
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。
西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!

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