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『ギタリストのための全知識』その2 2008.4.2

あまりいろいろ書いてしまうと本の売り上げの営業妨害になるので、ほどほどにネタバレです。(^^;)

◆チューニング◆
付箋を貼ったり、線を引っ張ったりしている箇所がいっぱいありまして、へ~~こんなにマジメにやってたのね、私ったら!とびっくり仰天なのですが、ココも付箋を貼って線を引っ張った所です。
チューニングなんて、チューナーで合わせりゃあ・・・って感じでしたが、ってか、ほんと合わないんですよね~~どっかの店で置いてあるギターを拝借して弾いてみても、どーも変、どうやってもチューニングが合わなくて気持ち悪いよ~~ってな経験があるのですが、こんな訳かもしれません。以下引用。

12フレット (以下F) の実音と、その真上で鳴る12Fハーモニクス音のピッチが微妙にズレていないかい? そんな時はブリッジのコマを前後させて弦の長さを変えてやり、ハーモニクスの位置を12Fの真上に来るように調整する。これをやっておかないと、一生かかってもチューニングは合わないのだ。

さらには、チューナーでも正確には合わないし、ハーモニクス・チューニングでも合わないんだって!
詳しくは本買って読んでくださいませ。

◆譜面◆
私、クラシックから入ったくせに譜面が苦手です。(汗)
勝手にタブ踏みたいなのを書き込んだりしてました。
五線紙上ならわかるけど、その下や上に棒が何本かあると、もうわからんです。これはずっと慣れなかったなあ。
しかし読めたり書けたりした方が絶対便利なんすよね~~
拒否反応起こしていたんだと思いますが、もっとがんばって慣れておけば良かったと思います。(今からでもやれば良いんだけど)
って訳で、譜面が読めるといかに便利かって事も、この本には書かれています。
それと、こんな事が!

ギターの場合、譜面に書かれた音を弾くと実際には1オクターブ低い音が出ているのだ。

へ~~!
なのでギタリストは譜面に書かれた音をオクターブ上げたり下げたりしても楽勝で弾けるように練習しておこう。

ですって。にゃるほど、これは練習になるので、いろんなフレーズをやってみたいと思いました。ってかやってみました~~
まだ続きます。


 

        

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テーマ : エッセイ/随筆
ジャンル : 本・雑誌

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Author:吉乃黄櫻
ハードロックギタリストで作詞作曲家(まだアマチュアだけどな)吉乃黄櫻の読書ブログ。
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。
西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!

メインブログ黄櫻御殿
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