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NHK知るを楽しむ 人生の歩き方 野村克也逆転の発想 その3 2008.6.21



少ない給料の中から、毎月母親に仕送りをしたノムさん。
その母親が、そのお金に手をつけずに貯金し、野球の選手になるのを反対していた母親が、ノムさんの活躍の記事を切り抜いたスクラップブックが死後に見つかった話などは、ジーンときちゃいました。
「母親の話になると、どうしてもダメですね」と涙していた姿が印象的でした。

最下位のヤクルトを常勝チームにした手腕は驚きですが、彼を監督に呼んだ球団社長や周りの人達も良かったのですね。以下引用です。

――ちなみにヤクルトは、野村さんからみて再生しやすいチームだったのでしょうか?
 ものすごく家庭的なチームでしたからね。球団社長の相馬さん以下、チーム全体がファミリーというイメージがありました。みんな僕のことを温かく迎えてくれたし、選手たちも素直だから、僕がミーティングで言った言葉が土に染み込む水のように浸透していくんです。社長も「野村さんの好きなようにやってください。すべてとをお任せしますから」と僕に全権委任してくれた。そうしたチームだったからこそ、何度もの優勝を果たすことができたように思います。社長やオーナーの強力なバックアップがあったからできたことです。


楽天の監督になってからは、山崎の再生ぶりが、もうほんっっとに驚きです。それも1年じゃ終わらなかったですもんね。
最後に、また飛び出した名言で終りにします。

 本当に僕は野球馬鹿なんですよ。野球以外にはまったく興味がないし、野球の話なら何時間でも話していられるけど、それ以外の話題は沈黙 (笑)。野村から野球を引いたらゼロ。なにも残らないんです。



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ハードロックギタリストで作詞作曲家(まだアマチュアだけどな)吉乃黄櫻の読書ブログ。
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。
西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!

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