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『ドストエフスキー曼荼羅』別冊 鼎談「ドストエフスキー」小沼文彦・江川卓・清水正 その1 2008.7.4

去年の10月だったか11月だったか、或る日、うちにあの清水正さんから茶封筒が届きました。いやあ、びっくらこいたっすよ~~。
ドストエフスキーに関するアンケートでして、おそらく、一時期よく行っていたドストエーフスキイの会から住所が行ってると思うのですが、そのアンケートに答えると、本がタダで貰えるっつー訳でして、後に本が2冊送られてきました。
『ドストエフスキー曼荼羅 学生と読むドストエフスキーの『罪と罰』』と、この別冊本でした。
『罪と罰』を再読するきっかけとなったのが、この本でした。(感想こちらから)
清水正さんと言えば、『場』ドストエーフスキイの会の記録I 1969-1973こちらから『阿部定を読む』の感想に是非飛んでみていただきたいのですが、そんな訳で、憧れの方です。
せっせと全部埋めてアンケートをファックスで送ったのですが、それが本に載る事は承知していたものの、統計的に載るものだとばかり思っていたら・・・名前入りで全部載っているのを見てガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン   でした。(大汗)
いやはや、どう書いていいかわからん箇所、ああ書くのではなかったと赤面でして、どうか誰も私の所は読まないでくれ~~と祈るばかりです。イヤン(/ ∇ "\)ハズカシイ
ああ、空白でも良かったんじゃん・・・と後悔しきり。
「手塚治虫版漫画『罪と罰』と原作『罪と罰』の違いを徹底検証」なんてのもあって、大変興味深く、しかしこちらは部分的にしか読めていないので、もう1冊の方の感想です。
『ドストエフスキー曼荼羅』別冊 鼎談「ドストエフスキー」小沼文彦・江川卓・清水正
すんごい楽しく読みました。いやはや濃いのなんのって!!深く解っている方たちならではのとんでもなく凄い対談ですよ。
「鼎談 ドストエフスキーの現在」 
「ロシア文学者・小沼文彦氏との三十年…清水正」
「幻の雑誌「露西亞文學研究」と米川正夫訳『青年』をめぐって…清水正」

どれも、おもしろかったです!
小沼氏の思い出話もじ~~んと来ちゃいました。
・・・と前置きだけでページを使ってしまい (汗汗)、次回へ続きます。

 

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テーマ : エッセイ/随筆
ジャンル : 本・雑誌

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ハードロックギタリストで作詞作曲家(まだアマチュアだけどな)吉乃黄櫻の読書ブログ。
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。
西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!

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