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『失われた時を求めて2 第一篇 スワン家の方へ?』その6 2008.8.26

フェルメールを研究しているスワンですが、以下の文で終わりにします。

スワンは、ニコラス・マースの作品として、ゴールドシュミットの売立てでマウリツハイス美術館が買った『ディアナの化粧』が、実はフェルメールのものであると確信していた。

訳注も引用しておきましょう。

ハーグにあるマウリツハイス美術館は、一八七六年五月四日にパリで行われた売り立てのさいに、ニコラス・マース作としてこの絵を購入した。これがフェルメール作と認められるのは一九〇七年のことである。

その『ディアナの化粧』とは、おそらく『ダイアナとニンフたち』ですよね。ぬわんとっっ、私4月にハーグで観てきたのでありまして、こちらに感想UPしてます。
この本↓もう1度見てみよっかなー。





失われた時を求めて

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ハードロックギタリストで作詞作曲家(まだアマチュアだけどな)吉乃黄櫻の読書ブログ。
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。
西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!

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