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『失われた時を求めて8 第四篇 ソドムとゴモラ? 』その2 2008.11.4

『失われた時を求めて2 第一篇 スワン家の方へ?』その3で、「2人の恋愛の愛情の度合いというのは、片方が強くなる分、片方が弱まるという恋愛の法則みたいなものがあるのではないか、なんて事も思ったのでした。」なんて事を書いたのですが、私なんて、愛されるほどに愛しちゃうけどなあ、と思うのですが、男と女の違いなんでしょうか? それか私だけか?
恋愛について、3つ引用したいのですが、字数制限にひっかかりそうです。とりあえずコレだけ。

なるほど人はみな愛されるときの楽しさを口にするけれども、あれは嘘っ八で、そんな楽しさは常に運命によって拒否されており、こちらが愛してもいないのにこちらのことを好きになる人間は我慢ならないように見えるというのが一般的な法則で、それが及ぶ範囲はただシャルリュス氏のような類いの者のみならず、はるかに遠くまで広がっている。

まあ、これは上の話とまた違い、好きでもない人に愛されりゃあ、そりゃそうだな、とゆー感じです。
しかし、どちらも同時に愛すると言うのもまた、難しい話じゃないっすかっっ!まずはどちらかが愛し、一方もだんだんと・・・ってな事もある訳ですから。
実際自分なんて、まず自分が、だとうまく行かない事が多く (´;ω;`) 、最初は全くアウトオブ眼中だったのにもかかわらず、いつの間にやら・・・ってなパターンもあったりします。

この小説の感想、ヘタしたら、いつの間にやらプライベートな話にいっちゃいそうで恐いっすね。気をつけなきゃ~~。



失われた時を求めて

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ジャンル : 小説・文学

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Author:吉乃黄櫻
ハードロックギタリストで作詞作曲家(まだアマチュアだけどな)吉乃黄櫻の読書ブログ。
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。
西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!

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