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Sports Graphic Number 2008年 11/27号 日本シリーズ完全詳細 西武VS巨人 2008.12.20



今年の日シリは、贔屓の西武が完全制覇したのは勿論ちょ~~うれちーきもてぃー訳ですが、何と言っても、全試合隅々までおもしろい試合だった事が嬉しかったです。
んで、Numberこの号、勿論永久保存版です。
写真を楽しもうぐらいの気持ちで買ったのですが、実に読み応えがあり、一試合一試合が甦ってきて、そして、ああ、あの時そうだったのか!と知らなかった事も書いてあったりで、大変おもしろかったです。
「江夏豊の眼」もおもしろかったし。
西武ファンだけでなく、野球ファンなら必見ではないかと。
こんなにドラマのある熱戦は、なかなかないですよね。

先発中1日で4回から登板し、最後まで投げ抜いた岸くん。その起用も前代未聞なビックリでした。以下引用です。

「西口さんに日本シリーズで投げてもらいたかった。だからどうしてもここで負けるわけにはいかなかったんです」
 MVP獲得後のインタビューで、岸は試合に懸けた思いを明らかにした。岸にとって西口は東北学院大時代から憧れの存在だった。地元の楽天、そしてドラフト直前に獲得に乗り出してきた巨人の誘いを蹴って西武を逆指名したのも、「西武が一番早くから高く評価してくれた」ということとともに、もうひとつ、この憧れの投手の存在も大きかった。


そして、何と言っても、とにかく凄かった中島の活躍。
ファールでねばってねばってヒットにする、一球一球考えて頭を使っているのがわかります。
ポスト松井カズオだった中島ですが、今ではその存在感も抜群です。
その中島は、土井コーチに手塩にかけて育てられました。
「監督には、今は迷惑をかけているが必ず恩返しできるときが来るから、がまんして使って欲しいとお願いしている」と、ずっとスタメン起用を進言していたそうです。
その土井コーチが、去年、成績不振の責任を取って辞任した、最後の試合で、中島は号泣したそうです。以下引用です。

その時の言葉は今でも忘れていない。
「もう教えることは何もない。"一定の力で振る" ことを忘れないでやってくれ」
 始動からフィニッシュまで無駄な力を入れず、同じ力で振り切るこの打法をマスターしてから右中間の打球が思いの外、飛ぶようになったのだ。


にゃるほど。
ドラマは日シリずっと前からはじまっていたのですね。
「WBC監督選考にモノ申す!」なんてのも載っています。
歴史に残るような名日シリの号ですから、必見です。なくならないうちに。

こちらも読みました。


何故今期の西武が強かったのか、完全制覇が出来たのかが、よくわかります!!おもしろかったよ~~



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ハードロックギタリストで作詞作曲家(まだアマチュアだけどな)吉乃黄櫻の読書ブログ。
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。
西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!

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