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鈴木邦男・川本三郎『本と映画と「70年」を語ろう』その4 2009.2.23

私、時々書いてますが、実は家ではあまり本を読みません。
電車の中や、会社で読んでるので、本の為に新たに時間をつくる、ということは、あまりなかったりします。
電車で読む派ですが、読むために電車に乗るっつー事はした事がないのですが、川本さんの本の読み方が、実に楽しいので、引用です。

鈴木 僕は国営喫茶をつくるべきだと思います。日本の文化伝統のために。なかなか自分の家で本を読むってできない人が多いでしょう。本読みますか、自分の家で。
川本 自分の家で読む本というのは、仕事と関係ない、古本屋で買ってきた昭和初期の小説とか、現代と関係ないものを読むことが多いですね。それこそ鈴木さんの本を読むときは、電車に乗るんです。京王線に乗って、昼間だから座れるから、高尾とか橋本まで行って戻ってくることもあるし、高尾まで行ったら、その先中央本線のローカル線に乗って、大月のほうまで行くんです。そうすると、鉄道の旅を楽しみながら、本が読めるじゃないですか。新書だったら、往復で読める。現代を語った本は、そのほうが頭に入るんですね。家の中では、永井荷風とか井伏鱒二を読んでいるほうが楽しい。たまに仕事で北海道に行くときでも、飛行機では行かないんです。つまらないから。最近は夜行の本数が少なくなったから難しいけれど、行きは夜行に乗るんです。


よく高尾まで電車の旅してる友達がいますが、もっぱら夢の中です。(笑) 朝まで飲んで電車で寝落ち。

次回、にゃるほどと思ったのを2箇所ほど引用して、字数制限にひっかからなければ最終回です。
・・・のつもりでしたが、もう1箇所付箋貼り忘れたけど、書きたい箇所を思い出したので、多分残り2回になりますです。



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テーマ : エッセイ/随筆
ジャンル : 本・雑誌

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ハードロックギタリストで作詞作曲家(まだアマチュアだけどな)吉乃黄櫻の読書ブログ。
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。
西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!

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