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ライ麦畑はどっちの訳が好き? 2005.3.25

ブコウスキーの『くそったれ ! 少年時代』の感想の所で、村上訳のキャッチャー・イン・ザ・ライについて少しふれているのですが、こんな過去投稿を見つけました。
んで、ブコウスキーの感想のついでにコレもコピーしようと思っていてすっかり忘れてたんで(^^;) 今ここにUP。
2003年4月17日投稿です。

讀●新聞に出てた批評によると、村上訳は「君に語りかけるホールデン」っつーのが強く出ているらしいっすね。その分ムカツキ度が薄いとか。
原書で読んだ人が、もっと過激だと言っていたけど、村上訳でますます過激度も薄くなってしまったかな? 私は野崎訳いいと思うんだけど、原書ではとーぜん読んでない (能力がない) からこれも何とも言えない。
君とゆーのはやはり読者に対してって感じだと思うので、語りかけられたいであろう現代人にはまさにピッタシなんだろうな。商売人やなあ、と思ってしまったけど。読んでないからなんとも言えないけどね。
ちょっと前に野崎訳再読したので、村上訳と比べてみたい気もしている。


な事を書いておきながら、今だに村上訳は読んでないのでありました。



 

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Author:吉乃黄櫻
ハードロックギタリストで作詞作曲家(まだアマチュアだけどな)吉乃黄櫻の読書ブログ。
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。
西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!

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