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谷崎潤一郎『猫と庄造と二人のをんな』その1 2009.3.12

猫と庄造と二人のおんな

うちにあったのを見つけ、いつか読もうと思っていたら、河合隼雄さんの『猫だましい』で紹介されているのを読み、こりゃすぐにでも…と思ったちょうどその時に本が行方不明でして・・・しばらくしてからあったものの、伸び伸びになっていまして、やっとやっとこの前読了しました。

ちなみにうちにあったのは、こんな古い本でありまして、タイトルも「をんな」だし、旧かなづかいです。

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IMG_5395 posted by (C)SEAL OF CAIN


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すごくないっすか? この本、多分昔父が古本屋で買ったらしっす。お宝だったり?

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谷崎は実はまだ『細雪』と2冊目です。(汗)
『細雪』もめちゃおもしろく読了しましたが、こちらもすんごい良かったです!!
細雪(上巻)改版
細雪(中巻)改版
細雪(下巻)改版

いやあ、私好きですねー。なんつーか…女性の怖さがちゃんと描かれているとゆー感じ。
あんまし美化されてたり、川端みたいな (ちとロリ?) のは、好みぢゃないんで。…と言えるほどは読んでないんですが (汗) コレだけ。
別れた元妻が現在の妻に出した手紙から始まるなんて、もう怖すぎでおもしろすぎじゃああーりませんかっっ!
そんな中に光るユーモアのセンスが好きです。

次回からまた引用なんぞしていく予定です。



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Author:吉乃黄櫻
ハードロックギタリストで作詞作曲家(まだアマチュアだけどな)吉乃黄櫻の読書ブログ。
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。
西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!

メインブログ黄櫻御殿
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