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ドストエフスキー『作家の日記』1巻 その3 2009.4.24

◆ディケンズ◆
実は…ディケンズ読んだことないかも。^^;
ドストエフスキーがここまで言及しているなら、こりゃ必読かもしれないと慌てているところです。以下引用です。

あのディケンズにしても――風俗画であり、それ以上のなにものでもない。だがディケンズは「ピクウィック」や「オリヴァー・トゥィスト」や長篇『骨董店』の中に出てくる「祖父と孫娘」を創造した。そうだ、わが国の風俗画がそこまでいくのはまだまだ遠い先のことである。

訳注によれば「骨董屋」は、ディケンズ的人物の宝庫と呼ばれる作品で、『虐げられた人々』にはこの祖父と孫娘 (ネル) が大きな影響を与えているそうです。
映画になってるんだ~~しかし、本は絶版ですか?_| ̄|○

 



この章でもうひとつ、また訳注から引用ですが…

ワシーリイ・グリゴーリイェヴィッチ (一九三三ー八二)。レーピンと並び称されるロシヤ移動派の巨匠で、肖像画としてもピーセムスキー、ルビンシュテイン、ドストエフスキー等のすぐれた肖像画を残している。

旧新潮文庫の表紙などの絵は、この方なのでしょうか。
つづきます。



ドストエフスキー 作家の日記

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ハードロックギタリストで作詞作曲家(まだアマチュアだけどな)吉乃黄櫻の読書ブログ。
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。
西武ライオンズファン。
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