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ROCKIN'ON JAPAN特別号 忌野清志郎1951ー2009 その1 2009.7.18



いやーもう、こんっっな貴重なもんが読めるファンは幸せだと思いましたぜ。
次々と有名人が追悼文を発表する中、キヨシローにあまりに近い位置にいた人達は、とても書けるわけがないだろうと思いつつ、HPをマメにチェックしたりしてたんですが、誰もがいちばん聞きたいのがチャボの声だった訳で、このインタビューはほんっっとに貴重だし、渋谷陽一でなければ絶対無理でしたよね。
そんなチャボの実に実に素直な声が聞けちゃったり、昔のキヨシローのインタビューの、これまたもうすんごい素直な事!こんな事まで言っちゃってマズイんでないの~?ってな事もいっぱーいしゃべってます。
ドラッグの話とか、ええんかい!とか。便利女のあたりは工エエェェ(´д`)ェェエエ工 って感じもあったり。
まずは前書きである「清志郎が教えてくれた自明の事」より引用です。

日本のロックは日本語で歌われるべきである、そんな事は自明の事だ。しかし当時は、大マジに日本語のロックは可能なのか、という論議が当たり前のように行われていた。30年経過すれば明らかになる事を、彼は当時から分かっていた。ロッキング・オンに掲載されたインタヴューのタイトルは「ビートにノル日本語は必ずあります!」だった。そして自らの手によって、日本語のビートと、ロックのビートを合体させたスタイルを作りあげていったのである。ロックにタブーはない、それも清志郎にとっては自明の事だった。だから先生に対する肯定的な思いも歌えたし、"君が代" のカヴァーも歌えたのである。

私がココに書いたキヨシローに驚いたことのひとつが、上の引用文に書かれている訳です。
私事になりますが、自分のバンドCARMILLAで、全曲英語でやっていたのを、再結成して活動していた時に1曲日本語で歌詞・歌メロを新たにつくった曲があったんですが、物凄い苦労してつくっただけあって、かなりの愛着のある曲に仕上がりました。
これを再び英語に戻されちゃうかもしれないっつー危機感があったんで、そんな事が元になって崩壊しちゃったんですよね。
変えるとは言ってないと言われても、いまだに全曲英語でやりたいメンバーがいて、そうほのめかすような発言があったのは確かなので、物凄い抵抗感がありました。
そんなゴタゴタの最中にキヨシローが亡くなり、めちゃ凄いタイミングで改めてRCサクセションを聴くことで、歌詞についての自分の考えを肯定出来る事が出来たんです。
キヨシローの発言ひとつひとつに、ああ、やはり自分が正しかった!と思えるところがいっぱいありました。
次回につづきます。
マノウォーも日本語で歌ってるぜ!



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Author:吉乃黄櫻
ハードロックギタリストで作詞作曲家(まだアマチュアだけどな)吉乃黄櫻の読書ブログ。
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。
西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!

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