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ROCKIN'ON JAPAN特別号 忌野清志郎1951ー2009 その2 2009.7.19

◆忌野清志郎インタヴュー◆



キヨシローのインタヴューから引用していきますが、『シングル・マン』が売れなくてしばらくして仕事がまったくない時期の話です。

●その頃ですか、割と本に向かって、ヘッセとか読んだというのは?
「そうですね。あと太宰治とかスタインベックとかね。あとはアントナン・アルトーとか読んだんだよ、悪いけど(笑)」
●何故急にそういう風になったんですかね。やっぱり圧倒的に暇であったとか(笑)。
「そうでしょうね。あとね、文学というか小説というか、そういうのに何が書いてあるのか知りたくなったんだよね。何を題材にして、こんなにたくさん字が書けるんだろうと思ってさ(笑)」
●いざ読んでみたらどうでした?
「いや没頭しました。ヘッセが一番良かったね」
●どういう所が良かったの?
「いや、自分のことのような気がしたよ。彼の小説は何を読んでも一貫したものがあるんだよね。主人公がさ、やっぱり世の中に理解されずにいるんだよ。そいつはすごい才能を持っててさ、神に近づいてるわけ。でも全然理解されなくて、まあ最後は悲しく死んでいくとかね(笑)。そういうタイプの奴なんだけど。そういうのに憧れてたんじゃないかな、俺は」


いやーめちゃめちゃ嬉しかった!!「自分のことのような気がした」って、私がヘッセを読んだ時と全く同じです。
なんせ私のこのハンドルネームはヘッセの『デミアン』から来ている訳でして。
ま、ヘッセに共感した私も、やはり自分に自信があったっつー事になるんですかね。(ノ∀\*)キャ
今こんな表紙なんだ~

 




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Author:吉乃黄櫻
ハードロックギタリストで作詞作曲家(まだアマチュアだけどな)吉乃黄櫻の読書ブログ。
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。
西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!

メインブログ黄櫻御殿
映画の部屋も( `・∀・´)ノヨロシク

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