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ROCKIN'ON JAPAN特別号 忌野清志郎1951ー2009 その3 2009.7.21

◆忌野清志郎インタヴュー その2◆
またまたインタヴューの引用から。

●メンツが揃って、音を出そうという時に、いまのRCのスタイルというのはある程度出来てたんですか。
「まあ、基本は出来ていたよね。やり始めた頃、チャボの家でキッスの武道館コンサートをテレビで見てさ。感激したことがあったよ。これだ、と思ってさ。『これでいくべえ、リズムも分かりやすいや』なんて言ってさ。『これくらいなら弾けるだろう』なんて(笑)」
●ストーンズを研究したというのはどういうことだったんですか。
「サウンドも勿論だけど、内容ももっと俗っぽい、女のことだとか車の話だとか、そういうものの方が、心情的なことや感覚的なこと歌ってるより全然分かりやすいと思ったんですよね」
●ひょっとすると、俺は資本の側に身を売ったんではないだろうかとか思いませんでしたか。
「いや、別に売ったっていいと思ったしさ(笑)。あと、松山千春とかも売れ出した頃で、スタッフなんかはああいう風ないい詞を書かなければダメだ、とか言ってたからさ、研究したこともあったよ。あとグレープとかもね」
●勉強になりました?
「いや、出来なかった(笑)。頑張ったんだけど、出来なかった(笑)。もう自分のボキャブラリーが本当に少ないと痛感したもんね。あいつらみたいに難しい言葉を知らないんだもん。だから開き直るしかなくてさ。《おいらは~だぜ》とかそういう世界に行くしかなかったんですよね(笑)」
●最終的にはそれの方がずっと高級な詞だったわけですけどね。


いやーこれまたうれちーのなんのって!!
年がバレるのもおかまいナシで言っちゃいますが (ってか度々発言してますが)、私がロックを聴き始めたきっかけとなったのが、まさにKISSの武道館コンサートをテレビで見てだったんです!!
めちゃデカい衝撃でした。
もうちょい上の世代だと、KISSなんてくだらね~とか思ってたROCKファンが多いんではないかと思うんですが、KISSの良い所のひとつは子供にもわかるわかりやすさだと思うんです。
だからガキだった自分は、すんなりはまり込んじまったんですね。
そして、エースのヘタウマ的、曲にめちゃピッタシな歌えちゃうギターソロとか、その影響は後々の自分の曲にもGソロにもずっと続いています。



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Author:吉乃黄櫻
ハードロックギタリストで作詞作曲家(まだアマチュアだけどな)吉乃黄櫻の読書ブログ。
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。
西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!

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