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ROCKIN'ON JAPAN特別号 忌野清志郎1951ー2009 その7 2009.8.3

◆チャボ インタヴュー◆

まずは渋谷陽一の最初の文から引用します。

誰よりもチャボの言葉を聞きたい。それは清志郎ファン全ての思いである。だから、この追悼号にはどうしても彼のインタヴューが必要だ。編集者としてはそう思うのだが、一人の人間として強いためらいがあったのも事実だ。―中略― 言うまでもなく、チャボはつらそうだった。言葉につまる事も何度もあった。それでも、ここで語られた事はチャボにしか語れない。それを彼は十分に分かっているから、とても困難な作業であったが、やり抜いてくれたのである。

渋谷の「青い森」(今で言うライブハウスだけど、まあちょっと違うみたいな…) で出会って、それぞれのバンドで活動していた訳ですが、それからRCサクセションがロックになって一緒にやる事になる経過などなど、実に実に貴重な話が書いてあります。
その頃は、全曲オリジナルでやってるアーティストっていなかったらしいんで、「こんな身近なところにオリジナルでやってる奴がいるんだ」というのが、キヨシローに対する衝撃だったんですね。
一部引用します。

「ほんとに最初からもう自分なんだよ。それだけの才能と自信とね。そういう奴だった」
●自分に疑いをまったく持ってなかったし。
「そうだね」
●思わず「少し不安持ったら?」って言ってやりたいぐらい不安を持ってないよね(笑)。
「ひっぱたきたいくらい。でもそれは最初っからそうだったね。自分を世界一だと思ってたはず」


そーゆーモノホンの才能持ったヤツって、そのまま理解されずに埋もれてしまうパターンって多いと思うんですよね。
やはり周りのメンバーに恵まれなければ、出て来られなかったと思うわけで。それも運であり、そういう人を引き寄せる才能でもあるのかもしれません。

あとは「チャボは問題児のままでいいよ」って言ったって話なんか、えがったなあ。
そのままで良いよって言われるのが一番嬉しい気がします。



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ハードロックギタリストで作詞作曲家(まだアマチュアだけどな)吉乃黄櫻の読書ブログ。
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。
西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!

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