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ROCKIN'ON JAPAN特別号 忌野清志郎1951ー2009 その8 2009.8.4

◆坂本龍一インタヴュー その1◆

お次は坂本龍一です。
やはりわかってるよなあ…と思った箇所がいろいろ。こんな事言ってます。

まあ日本語のロックって、まあフォークもそうだけど、難しいわけじゃない。つまりもともとヨーロッパで育った音楽に日本語を乗っけるってもちろん無理があるんで、メロディの上がり下がりと日本語の抑揚っていうのが、なかなかぴったりいかないんですよね。それでみんな苦労してるわけですけども。彼は本能的に結び付ける才能を持ってる人なんですよね。清志郎の歌を聴いた瞬間にすごいなって。つまりメロディと言葉が一体になってるんですね。実は珍しいわけですよ、日本の音楽の中ではそれは。それでびっくりしたんです」

そして、以前チラッとふれた事があるんですが、あ、マイケル・ジャクソンの時ですね。
とりあえず引用です。

●でもまあ、通夜に行かれて、やっぱり驚いたし、ショックだった?
「うーーーーん、まあでも、人は死ぬからね、いずれね。もちろん、まだいろんな可能性があり得たので、音楽的にもほかの面でもね。もちろんそれは残念なんだけど、片一方でね、僕は清志郎は自分の生を全うした人だと思ってるのね。そう感じるの、なぜか。もちろん、まあ生を全うするってのはさ、長さじゃないから、そういう意味じゃ、やり切ったっていうかな。そういう感じで、そんなに悲しくはなかったよ」


ほんとにその通りだなあ、と思いました。
坂本龍一インタヴュー、まだ続きます。



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Author:吉乃黄櫻
ハードロックギタリストで作詞作曲家(まだアマチュアだけどな)吉乃黄櫻の読書ブログ。
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。
西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!

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