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辰濃和男『文章のみがき方』その3 2009.9.22

◆自慢話は書かない◆
うーーん、私は良いと思いますよ~~ストレートな自慢なら。
ただ、謙遜するふりをした自慢なんかは嫌ですねえ。愚痴を書いてるようなノロケも好きぢゃないっすねえ。実際友達に何度も聞かされた時にはもう…ちょっと話がズレたか…。
冒頭に姫野カオルコの文が引用されています。それを引用します。

 「気のきいた文章を書くてっとり早い秘訣は『自分がピエロになる。自分の欠点を情容赦なく書く』である。逆に読み手の強い反感を買うのは『自分の欠点を書いたようでいて、実は自慢話になっている』である」

さらには「一枚上手の文章技法は、『自慢話をしたようでいて、実はピエロになっている』となる」だそうで。
以下の例は脚本家の北川悦吏子のものですが…

 ある日、仲間で雑談をしていた。新しく恋人ができた、と仲間の一人がいいます。「でも……何で私なんかって思って……彼だったらもっと素敵な人がいっぱいいるのに……」

うわーっ!さいあく!!これを聞いた仲間はひとり残らず引いたってそりゃそーだろ、と。
亡くなった方を悼む言葉が自慢話になっているってのも、ありますねー。以下引用です。

有名な芸能人の葬儀のとき、自分がいかに故人に可愛がられ、たくさん褒められたことかと涙ながらに自慢する人がいます。

あるあるー!
まだつづきます。^^;
次回でさらっと終わりにしたいなー。



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テーマ : エッセイ/随筆
ジャンル : 本・雑誌

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Author:吉乃黄櫻
ハードロックギタリストで作詞作曲家(まだアマチュアだけどな)吉乃黄櫻の読書ブログ。
60~70年代のロック、サイレント~60年代あたりの映画、フランス・ロシア・ドイツなどの古典文学が好きな懐古趣味人。
西武ライオンズファン。
峰不二子、デボラ・ハリー、ウエンディー・O・ウィリアムスが憧れの人!

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